*

一喜一憂:する方、させる方



 

 

 

一喜一憂せず、

一喜一憂してもらう。

 

 

 

プロ野球が開幕して

早くも二週間。

 

 

 

応援するチームがあると

その勝敗に一喜一憂してしまうもの。

 

 

 

負けが込み、借金4なんていうと

もう

 

 

 

「やっぱりうちのチームは弱い!」

「しいかりしろ!」

「〇〇の××な部分が▽▽だからダメなんだ!」

 

 

 

とかファンからも罵詈雑言が

飛び交います。

 

 

 

物語を作るときは

いちいち

目の前の状況に振り回されて

一喜一憂していては

いいものは作れません。

 

 

 

極力

一喜一憂する気持ちを排除して

作品と向き合います。

そして作品を読んだ方が

大いに一喜一憂してくださるように

ありとあらゆる策を講じるわけです。

 

 

 

先ほどのプロ野球の話。

 

 

 

ファンはコンテンツを楽しむ側なので

調子が良ければ有頂天

負けがこんだら罵詈雑言

・・・なんてもんでいいのだと思います。

 

 

 

プロ野球の

楽しい見方がもう1つあるとするなら

誰かの姿を追って、

一喜一憂しないプロの姿のお手本とするのも

楽しいものです。

 

 

 

私がいつも態度や発言に注目しているのが

横浜DeNAベイスターズの

アレックス・ラミレス監督。

 

 

 

どんなチーム状況でも

その時の気分で感情に任せて

発言することはありません。

 

 

 

長期的なプランがあり、

その上で日々の試合に現れる

イレギュラーに対処しながら

チームをマネイジメントしていく姿は

「一喜一憂しない」の見本となる人です。

 

 

 

ラミレス監督の発言、態度を

追っていくだけでも今年のシーズン終了まで

楽しめそうです。

 

 

 

物語作りに必要な

「一喜一憂」しない力を日々高めつつ

お客様の作品がより良くなるよう

事務所一同

取り組んで行きます。

 

 

 

伝えたい想いを

物語に載せて。

 

 

 

そんなお手伝いを

させていただきたい!と

念っています。

 

 

 

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