*

会社の物語に必要な「自社を〇〇化する選択」



 

 

 

会社の物語を描く時

当然の様にメインで描くのは

創業者のであったり

サービスであったり、

商品であるのですが

 

 

 

読み手、

その物語の受け手と想定する方が

「自分の物語だ!」

「主人公は自分だ!」と

思ってもらわなければ

ただ会社の情報を伝えるだけの

物語となってしまいます。

 

 

 

会社の歴史、

創業者の想い、

商品、サービスなどをメインに描くのに

どうやってそれができるのか?

 

 

 

それは読み手の

「悩み」「苦しみ」「願望」を

解決し、叶える援助者としての役割に

会社を置いて描くのです。

 

 

 

強くなりたい悟空の

願望を叶えた

亀仙人の役割を会社が担えばいいのです。

そう、タイトルにある

「自社を〇〇〇化するという選択」

というのは「亀仙人化」です。

 

 

 

これは

物語を届けたい相手が

お客さんではなく、

社員さんの場合も同じ。

 

 

 

まずはリクルート中であれば

社会で叶えたい夢、

それも物理面ではなく

やりがいなどを

叶えられるのがこの会社だ!と

思ってもらい、

それを会社の風土、理念が援助してくれる!

・・・と感じてもらう。

 

 

 

そして

会社に入ったのちには

会社が援助者として社会で

行なっていること、

社会に「善なること」を提供している物語の

登場人物だとご自身が感じてくれれば

社員さん&スタッフ、

そして会社、双方がハッピー。

 

 

ディズニーみたいに。

 

 

 

お客様へ

はたまた

共に働く仲間へ

 

 

いずれの場合でも経営者や会社の思いを

しっかりと伝えられる物語をつくれるよう

事務所一同

日々研鑽をつんでまいります。

 

 

 

伝えたい想いを

物語に載せて。

 

 

 

そんなお手伝いを

させていただきたい!と

念っています。

 

 

 

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