*

ビジネスで「ストーリー」を使うならこれ読んで!

公開日: : 最終更新日:2019/09/22 コンテンツ&ストーリーマーケティング, 物語の型

 



 

※「プロフィールについての項目」加筆2018/11/29

 

2018年11月15日にて大阪で

【凡人の、凡人による

凡人のための

あなたのメッセージが伝わる

「ストーリー」講座】

と題した講座をやってきました。

そして今後も開催して行く予定です。

 

 

 

要は

「ストーリー」についてお伝えしますよ!

それを学ぶと

ご自身のビジネスで使うメッセージが

より人の心に届くようになりますよ!!

・・・という講座です。

 

 

この記事ではその講座の内容や

なぜ講座でそんなことをお伝えするか?

って言う背景などを書いています。

※随時、加筆修正して行きます・・・・・

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「型」につての考え方

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

まあ、しかしです。

そもそも「ストーリー」なんていっても

数学の公式のように

はっきりと決まったものはないのです。

 

 

 

これまで世間的に

「売れてる!」と言われる

有名な映画監督、脚本家、漫画家さんと

仲良くなるたびに話の作り方について

質問をしまくってきました。

 

 

 

すると見事に皆さんの理論が

 

 

 

バラバラ。

 

 

 

(※まあ、抽象度を高くすると

同じことを言ってるのですが

表明的には本当にばらばらでした)

 

 

 

それに加えてこれまで

シナリオや物語に関する本なども

読み漁ってきました。

 

 

 

アメリカのシナリオの本には

「型」や「公式」的なものが

いくつも書かれていました。

 

 

 

あの有名な

「ヒーローズジャーニー」なども

ストーリーの構造の中の

一つの「型」「公式」です。

 

 

 

ハリウッドの「三幕構造」、

昔からよくいう「起承転結」

「序破急」なども

「物語の型」の一つ。

 

でも、「型」とか「公式」とかって

それを知るだけでは物語は作れません。

ここが数学とかと違う部分。

 

自分の中にある

「物語ってこういうもの」

・・・という感覚と

「型」とか「公式」を

擦り合わせて合致させないと

「理解した!」とならないのです。

そのすり合わせができていないと

「理解した!」という体感がないために

実際にそれを使うようには

なれないわけです。

 

 

 

ヒーローズジャーニーを

知っている人は

たくさんいても実際に

引き込まれる物語を作れる人が少ない理由がこれです。

 

 

 

で、

今回の講座では

この「物語の型」について

世界一わかりやすくお伝えしました。

 

 

 

なぜそれができるのか?

 

 

 

私、

長らく感覚のみで物語を書いておりました。

デビュー以後まったく売れなかった

理由がそれ。

 

 

 

要は才能がなかったのです。

 

 

 

で、「自分が面白い!」と

思うものを論理的に理解し、

それを応用できるようになろう!!と

「物語の型」の研究を

始めたのです。

 

 

 

すると

才能がない私でも理解できる

抽象度が高い

「物語の型」を

見つけることができました。

 

この「物語の型」は

戦争物、

恋愛もの、

スポーツもの、

難病ものと

どんなジャンルの物語にも

共通しているのです。

 

 

 

この型を理解したことで

私は多くの原作ものの作品を

任されることになりました。

 

 

やっと漫画で飯が

食えるようになったのです。

 

 

 

原作小説があり

映画になった「県庁の星」や

本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」など。

それらの作品はそれ自体、物語性のあるヒット作ですが

漫画にする場合

小説の文章にそのまま、絵を付け足すだけでは

成り立ちません。

 

 

 

それゆえに原作の大事な部分を

壊さないように

一冊を2冊に分けたり、

一冊目を読んだ読者が

2冊目に興味持ってくださるように

章の構成を少し変えたり、

物語になるように

説明文をセリフに変更したり、

いろいろと工夫が必要になるわけです。

 

 

 

原作の魅力を損なうことなく

構成などに手を加え

かつ元々の物語の良さを

壊さないでいられるのは

「物語の型」を理解していたからです。

 

 

 

また、

私はとまったく違ったジャンルの

漫画を描く新人さん数名にアドバイスし

メジャー雑誌の新人賞をとったり

デビューする応援をしもきました。

これも感覚ではない部分の

根本となる構造の部分について

アドバイスができたからです。

 

 

多分のその中からは私の

100倍売れる人も出てくるはず。

楽しみ。

 

 

 

今回の講座では

どんなジャンルにも共通する

「物語の型」をお伝えして

 

 

 

そこから派生した

「情熱大陸」や「プロフェッショナル」などの

【登場人物をティーアップしまくる】

「ドキュメンターの型」、

 

 

そして本題のビジネスで使える

「キラーストーリーの型」までお伝えします。

 

 

「キラーストーリーの型」は

プロフィールや

HPの流れ、

商品紹介などの

あなたが伝えたいことを

より伝えやすくするのに

応用可能です。

 

 

 

勘の良い方、小説や漫画、映画が好きな方でしたら

今回の講座をを聞いていただけると

すぐにご自身のビジネスに

応用が可能だと思います。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あなたのプロフィール、

 黒歴史になっていませんか?

「プロフィールは

 T・P・O に合わて!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「あなたのプロフィール、黒歴史にしないために」問題。

 

 

 

あなたはプロフィールって作ってますか?

この「キラーストーリー」の講座で学ぶことで

プロフィールなどの編集も

できるようになります。

 

 

 

プロフィールで一番の間違いは

「最高の一個を作っちゃって終わり!」って

してしまうこと。

 

 

 

なぜそれが間違いか?

 

 

 

それはTPOにあわせて

プロフィールを変化させることが

できないからです。

 

 

 

例えてみると・・・・・・

 

 

 

Aさんは

「最高の刃物を作ろう!!」と決意し、

頭を絞って最高の刃物を作り上げました。

 

 

 

豪華さ、

便利さ、

人からすごいと言われ、

注目を浴び、

持っている自分自身がご満悦になれる、

 

そんな要素の全てを注ぎ込んだ

「これぞ最強、最高」と思うの剣を

ようやく作りあげました。

 

 



 

 

例えばこんな感じ。

豪華絢爛でしょ!

持っていると悦に浸れるでしょ?

 

 

 

でも、この「最強、最高の刃物」

悲しいことに

リンゴの皮を剥いたり、

魚を三枚におろしたり、

鍋に使う野菜を切ったりすることができません。

歌舞伎風に見得を切るにはぴったりですが・・・。

 

 

 

包丁として

使い勝手がいいのは

「最高最強の刃物」よりは

以下のイラストBのような

「包丁セット」を

持っている方が便利なわけです。

 



 

 

もちろん「包丁セット」は

「最高最強の刃物」よりも

しょぼくて、

人から「すごい!」とも言われないし、

自分自身がご満悦感を味わうことも

できません。

 

 

 

プロフィールを作るにも

・名刺にそえるプロフィール、

・実際に会った時に口頭で話すプロフィール、

・本の著者紹介に入れるプロフィール、

・HPのプロフィール、

・講師として売り込む時のプロフィール

・・・・・などなど、

局面に合わせ、

それを読む人のことを考え、

その人に何をして欲しいのか?

と様々なことを考え

それに合ったプロフィールは

作り、使用せねばならないわけです。

 

 

 

その局面局面に合わせ

その道のプロに

プロフィールを頼むのもありです。

 

 

 

加えて

キラーストーリーの構造を理解すると

この局面に合わせたプロフィールの変更が

自分でできるようになります。

 

 

 

もちろん他人に任せても

「よしわるし」

の判断ができるようになり

なお便利なわけです。

 

 

 

時間をかけて考え抜いて作り出すプロフィール。

 

 

・・・・・それ自体が悪いわけではありません。

プロに作ってもらうのがいいのは当然です。

書籍の著者紹介などは

作りこんだプロフィールが

合っている局面です。

 

 

が、

ストーリーについて知ることで

自分でも判断できる目を持つことができ、

自分の判断でバージョンアップすることも

可能になります。

 

 

それはストーリー自体が

「誰に、何を伝えるために作るのか?」



「主人公は誰か?」

・・・・・・という視点を意識して

作られたこのだからです。

 

 

 

上記の2つの視点を持っていないと

自分がどれだけすごいかを見せたいだけのプロフィール、

自分だけご満悦なプロフィール

を作りがちになってしまいます。

 

 

 

そんなプロフィールを作ってオッケーなのは

「THE・スター」な人だけ。

 

 

 

それも相当のスター!!

 

 

 

普通の人が作るプロフィールは

「誰に、何を伝えるために作るのか?」



「主人公は誰か?」

という視点がないと

アイドルがデビュー当時作る

キャッチフレーズのように

時とともに自分さえ忘れてしまったり、

あとでいじられる

黒歴史になったりしてしまいます。

 

 

 

TPOに合わせたプロフィールの

変更や方向性をご自身で判断できる力がつく

「キラーストーリー講座」

今後は都内でも開催しますので

ご興味がある方は「参加希望!」と

以下のアドレスにメッセージください。

imatetumanga●gmail.com

[●を@に変えください]

次回開催日が決定次第お知らせいたします。

 

続く・・・・・・・

次回は

なぜ「1度目の開催時のタイトルに

《凡人の凡人による凡人のための・・・》

とつけたのか?

それはメッセージを人に発信するときに

めちゃくちゃ大事なことと関連するからです。

その意味についてお伝えします。

 

 

:::::::::::::::::::

:::::::::::::::::: :

 

  • これまでの仕事
キンドルにて発売中の本などはこちらより

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

WORKS:まとめページ



 

  • 物語作りの型について、
商品開発ストーリーなどを作ることに興味のある方へ

そのあたりの記事をまとめたページを作りました。

是非ご覧ください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://itmanga.com/post-3712/

 
  • 漫画チラシ紹介ページ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

漫画で名刺、チラシデザイン



 

 

     
サンプル小冊子をダウンロードいただけます。

関連記事

♪お〜れ〜を困らせるイィイィ女〜〜♪

    ♪俺を困らせるいい女♪ ウルフルズの名曲「いい

記事を読む

語らず、受け手の解釈に任せる

    〜崇高な取り組み〜 【語らず受けての解釈に任せ

記事を読む

どんな感情を感じさせるのか

      ここ数日、 昭和の名作と言

記事を読む

細部に神が宿る時、宿らぬ時

      神は細部に宿る ・・・・と

記事を読む

物語作りの手法を事業計画に落とし込む

    数字に詳しい。    

記事を読む

皆が物語を語る時代に必要なこと

発売前の盛り上げ行動継続中です!! ぜひ、まだご覧になっていない方! 以下の色々なURL

記事を読む

Appleのお客様の声活用例

  Appleのお客様の声活用例    

記事を読む

生まれ変わる!他人の物語は新しい世界への扉

    今年の後半から、 1ヶ月のうち 3週間仕

記事を読む

ログライン:物語を作り始める前に

現在の仕事。 ビジネスの様々な場面で 使っていただく漫画を 作ることなのですが、

記事を読む

今の仕事のやりがい

      自分の考えを整理できた!

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

     
サンプル小冊子をダウンロードいただけます。
PAGE TOP ↑