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【手の内暴露!】ビジネスで使えるストーリー「型」「テンプレート」

公開日: : 最終更新日:2019/09/22 コンテンツ&ストーリーマーケティング


マーケティングやPRに使えるサクッと覚えて

すぐに役立つストーリーってどうやって作ればいいの?
そんなことをお考えの方へ。

 
もっと多くの人に苦労なく自分のキャラクターやら商品&サービスを知ってほしい!

知ってもらえたらもっと売上は上がるのに!
この記事ではそんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

 
1:ビジネスで使えるストーリーの「型」

2:「型」を知ったら何ができる?


■この記事を書いているのは漫画家の今谷鉄柱。オリジナルカら書籍の漫画化作品まで多数あり、他人のコンテンツをストーリー化を得意としています。これまでの発行部数は国内外を合わせて80万部。現在は企業のブランドストーリーをインタビューをもとに制作する仕事もしています。コンテンツのマンガ化、ストーリー化を多数受注。起業家さんから上場企業さんの案件もやっておりビジネスでストーリーを使う・・・という話をしても信頼していただけると思います。

 

 

【手の内暴露!】ビジネスで使えるストーリー「型」「テンプレート」

 

1:ビジネスで使えるストーリーの「型」

 

1-1:まずは全体像を把握する。

ビジネスでストーリーを使うときは「ブランドストーリーの型」を使います。

で、そもそもなぜにストーリーがビジネスで使われるのか?

なぜストーリーとビジネスが相性がいいのか?その理由から全体像を把握しておくことが大事だと思います。

なぜなら、後にお伝えする「ブランドストーリーの型」を使うときによりただテンプレートに当てはめるだけでなくご自身で応用する力もつくからです。



まずはストーリーが使える理由&全体像を掴みたい!・・・・ていう方は以下の記事からお読みください。まどろっこしことはすっ飛ばしてすぐに使えるテンプレ教えて!って方はすっ飛ばしても大丈夫です。

まずは全体像を把握する・・・・って方はいかをポッチと。

https://itmanga.com/brandstorybase001/

 

1-2:「ブランドストーリーの型」

 
1-2-1:アテンション
ストーリーを作るときに1番最初に読者に読んでもらう部分、冒頭は「アテンション」と呼ばれます。

ここは文字通り「アテンション」、読者の注目を集める部分です。冒頭部分では絶対に注目を集めること《掴み》が必要になります。

なぜそれが必要か?



それは注目を集めない物語は「死」が待っているからです。

冒頭で注目を集められないと誰もその物語の先を読みすすめてはくれません。後にどんな素晴らしい内容が書かれていても冒頭部分で「アテンション」を集められなければ素晴らしい内容でもなかったことになるのです。

 

ではどうすれば注目を集められるのか?

それは情報を届けたい人、要は見込み客にとって自分ごとと感じてくれる内容を冒頭に入れることです。

例えば困りごとへの共感で始めるとか、困りごとへの解決が見込めると感じさせる冒頭です。そのためにも日頃から見込み客の方が何に悩み、どんな言葉でその悩みを表現しているか?悩みをどんな解決策で解決しようとしているのか?なぜその解決策を選んでいるのか?何を切望しているのか?どんな葛藤を抱えているのか?・・・・・・などなど日頃から考えるておくことが大切になって来ます。

 

この冒頭部分を考える上で「情報を伝えたい人を知る」ことはとても重要です。

そしてそれ以上にビジネスでストーリーを使うときに大事な、大事なことがあります。

 

それが主人公を「お客様:見込み客様」にすることです。

 

悩み事や困りごとへの共感や解決ができるかも・・・・・・と思ってもらうことで自分ごととしてストーリーを受け取ってくださいます。決してあなた情報を伝えたいからといってご自身を主人公にした「俺様ストーリー」作ってはいけないのです。

 

 
1-2-2:ゴールの提示
冒頭で「アテンション」ができたら次に書くのは「ゴールの提示」です。現在の自分の人生の葛藤をどう解決してこんな結末を迎えられますよ!?と提示します。



なぜこの部分が必要かと言いますとゴールを提示することによって冒頭の「アテンション」を読んで心に沸き起こった葛藤、それが「解決ができるのかも?」と、よりあなたのストーリーに引き込まれることになるからです。読み進めてくれるわけです。

例えば体の不調に悩んでいる方には健康を手に入れたゴールを。資産運用に悩んでいる方にはラットレースを抜けたゴールを。ダイエットに悩んでいる方には健康的な体を手に入れているゴールを。英語を覚えられない方にはペラペラになっているゴールを。忙しいばかりで売上が上がっていない方には売上もあり、自分の時間が十分に取れているゴールを。

 

どんなことがあなたの見込み客が望んでいることか?それを把握していることが重要なのはいうまでもありません。

 
1-2-3:解決策の提示
ワーーーーーーオ!!今の悩みが晴れて夢のようなゴールが待っている!それをみせたことでますますストーリーに引き込まれます。ここで次に打つ一手が「解決策の提示」です。

その見込み客が望むゴールへの道筋、そこへ行くあなたが持つ「解決策を提示」するのです。

その解決策の信憑性が高ければ高いほどその「ゴールの状況」を手に入れられる!!と思うのです。そしてその「解決策」が欲しくなります。



健康になるためには画期的なサプリ、運動方法、体温調整法、など。

ラットレースを抜けるための画期的な投資法、勉強会、など。

健康的な体を手に入た運動プログラム、装着器具など。

英語がペラペラになる勉強法、講座、プログラム、など。

売上もあり、自分の時間が十分に取れるようになるプログラム、コンサル手法、コーチング、など。

「解決策」となるあなたのサービス、商品なぜ見込み客をゴールに導けるのか?

それは何か?それはなぜ他と違うのか?なぜ効果的なのか?なぜ見込み客が手にするべきなのか?それを伝えます。

 
1-2-4:援助者登場
上記の「解決策の提示」までで見込み客様はあなたの商品&サービスを手にしてゴールの状況を手に入れたい!そう思っています。そこで次に提示するのがそのゴールへの道中を心強く支え導き、手伝ってくれるサポーターです。ここであなたが登場します。援助者として。



なぜ援助者か?

ここまでで困りごとは解決し理想のゴールへ行ける、行きたい!とストーリーの読者は思っています。そして解決策も悪くない、もしかしたら本当にこの解決策ならゴールに行けるかもしれない!・・・・そんな思いも芽生えています。

でも、一人でそれができるのか?・・・そんな思いも芽生えているのです。

 

ここでストーリーの読者が1番必要としているのが「援助者=助けてくれる人」です。あなたは援助者とし主人公(見込み客)の物語に登場することでようやく主人公の物語の登場人物の一人として受け入れられるのです。ここで初めてあなたのことを主人公知りたくなるのです。

 

冒頭のアテンション部分ではあなたの情報を伝えたいからといって「俺様ストーリー」を

書いてはいけないとお伝えしました。

しかし、ここでは援助者としてすでに物語に招待されています。

ですから存分にあなたのすごさを伝えることが可能ですし、必要になります。

ここで大いに俗にいう「値打ちコク」ということが必要になるのです。

「こんなすごい人に援助されたらソルア〜〜〜心強い!」そう思ってもらうことが超重要です。

 

これまでの実績や、どれだけ信頼されているか、どれだけ業界内でも特別な存在であるのか?それらを伝えましょう。

この部分は今後詳しく別記事で書く予定の「ドキュメンタリーの型」が使えます。

プロフェッショナルや情熱大陸、カンブリア宮殿なので使われている登場人物をティーアップしまくる「型」です。そちらもお楽しみに。

 
1-2-5:天国と地獄
 

困りごとに共感され、ゴールも見えて、そこまでのステップも理解し、できそうだと思い、強力なサポーター、援助者も見つけた!!見込み客の中では「解決策」と「あなたという援助者」を手に入れたい!という思いが芽生えています。

ここで大事なのが「天国と地獄」の提示です。



天国はすでにイメージできています。それを改めて提示するなり見せることで強化しいます。と、同時に「地獄=あなたの解決策やサポートを手に入れなかった時の状況」を提示します。ぜんざいに少しの塩を振ることで甘さが引き立つように、行きたいゴールと真逆の現状が続く・・・状況を提示し、よりゴールへの欲求を強く持ってもらうのです。

その時よりイメージしやすい状況を描くことでより効果的になります。

 

健康にな旅行に行けたりして楽しんでいる状況とこのまま今の苦しみが続き日常に苦しみが続いている状況。

 

ラットレースを抜け、家族とリッチなホテルに泊まる旅を楽しんでいる状況とこの先もお金の悩みが尽きず、家族に夏の旅行も我慢させている人生。

 

健康的な体を手に入れ誇らしく街を歩く自分と自信がなく補正下着に頼り、またはなんとかふっくらした服で体型を隠して夏でも体型を気にして薄着になるのが嫌な状況。

 

英語がペラペラになりアメリカ旅行がこれまで以上に楽しくなり、アメリカ人の友達がたくさんできて楽しい〜〜って状況とずっと何年も「いつか話せるようになれればなあ・・・」と悶々としながら話せる人羨ましく思う状況。

売上もあり、自分の時間が十分に取れてる状況といつも売上をあげるのに必死で働きづくめ、他人に自分の本当の稼ぎが知られるのが恥ずかしい・・・・・というも思っているような状況。

 

こんな感じでコントラストでゴールへの欲望を鮮明にします。

 
1-2-6:コーリング
最後は「ゴーリング」呼びかけ。ようは見込み客の方にとって欲しい具体的な行動を提示します。

 

ライン@に登録なのか?メルマガ登録なのか?資料請求なのか?体験会への参加の曜日かけなのか?やって欲しいことを提示することが最後に必要な部分です。

なぜ必要なのか?それは人が考えるとこをしたくないからです。

こちらから「今すぐ〇〇をしてください!」そう明示しないと具体的に何かしよう・・・と思ってくれませんし、ましては行動なんてしてくれません。

 

最後に絶対相手にとってほし行動を提示することが必要になってきます。

 

2:「型」を知ったら何ができる?

2-1-1できたストーリーをどう使うのか?
上記の流れで作ったストーリーはあなたのビジネスに役立つ鉄板ストーリーとなります。

このストーリーを使って多くの方と繋がって行けます。



ブレゼンにも使えますし、小冊子の構成でも使えます。セールスレター、サイトの構成にも使えます。

私自身が使って売上につながっています。

お客様のストーリーを作るときはもちろん、私自身がプレゼンしたり公演したりするときも上記の「型」を使っています。

初講演ではど緊張してしまいしどろもどろで今思い出しても口の中が乾いてきます。

それでも講演シナリオだけは上記の方でしっかりと作ったところ後に、1000万円以上の紹介が生まれたりしています。

もちろん英語の構文を知っているだけでは話せるようにならないのと同じでこのテンプレを知ったらから最高のブランドストーリーが一発で完成するわけはありません。

ですが60点、合格!くらいのものはできるはずです。それを市場に発信してテスト、テストすることであなたが作るストーリーは最高に反応が得られるものとなっていくでしょう。



 

まとめ

1:ビジネスで使えるストーリーの「型」

・ビジネスでストーリーを使う時の基礎知識

・ビジネスで使える「ブランドストーリーの型」

 〜そ6つのフェーズ、その順番と理由

2:「型」を知ったら何ができる?

・ブランドストーリーの使用と利用の方法。講演、プレゼン原稿、小冊子ストーリーなどなど


 

ぜひ、あなたのオリジナルの「ブランドストーリー」を作ってください。

ビジネスで使うストーリーについて本格的に学びたい人向けの講座を開催しています。

ご興味のある方はこちらからどうぞ。

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