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想いをスタッフにどう浸透させるのか?02

4点イラスト 13年11月用0003

「給料払ってんだからうちの方針通り、患者様が楽しくなるように応対しろ!!」

そう本気で思っていた医師が「患者さんが楽しいと思う応対をするなら働く人間がこの医院で働くのを楽しいと思えないと出来るわけない!」
そう気づいてからその医師はスタッフがいかに楽しく医院で働けるかを考え実行していった。

何度でも分かるまで説明する。
感謝の言葉を頻繁に伝える。

まずそれを徹底した。


スタッフに指示する時、一度で覚えろ!とついつい思ってしますが、自分でもそんなことは無理。とにかく7回は伝えるつもりでいたそうだ。

また、ある別の社長は大事なことは2000回いうつもりでいるという話をしていた。上司は煙たがられても分かるまで伝えるって覚悟をしているということ。
聞く方もたいへんだが、その代わり上司は質問されば2000回説明をする覚悟を持っていなければならないというわけだ。

前出の医師の歯科医院は今では業界では珍しい定着率を誇っている。
その医師の歯科医院はスタッフの定着率の悪いときから患者さんはたくさん来ていて予約が毎日埋まっている。
そんな中で自分のやり方、スタッフとの対応など変えていくのは相当に自分自身を冷静に見つめることが出来なければ簡単にスタッフはどいつもこいつも無能だ!そう思って変わらないことも可能だ。

もとこちら そのままぜんぶ あたりまえ
ただありがたく すみません

うまく行かなことのすべて原因は自分に中にある。
そういう考えて変化できるリーダーの組織はいつも良い方へと変化していくのだろうな・・・


     
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