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物語の冒頭部分には何が詰め込まれているか?

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映画などを見ていて
どんどんその作品に
のめり込んで行くもの

そうでないもの

ありますよね?



その違いは
開始から15分くらいまでの
内容にかかっています。



その冒頭部分で



1:
「この物語ってこんな感じで
 こういう方向に進むのね」
とわかるようなことを提示すること。


2:
誰が主役かわかり感情移入できること。



上記の2点が最低でもわからないと
その物語は他人事と感じ
興味を持てなくなります。



ジグソーパズルをやるときに
完成形を知らないと
続けることは難しいでしょう。



物語も
ある程度の予測を
見るものに持たせながら
話を進めて行くのです。



その予測があるから
裏切れたり、
どうなるの?どうなるの?という
ドキドキ感を
持たせることができるのです。



本を読むときと一緒で
人は画面の内容を
ただ受け取っているだけでなく、
自分の中の予測などと反応させながら
観ているからです。



ですから


1:
「この物語ってこんな感じで
 こういう方向に進むのね」
とわかるようなことを提示すること。


が大事なのです。



物語の冒頭では

「お客様に持たせたい予測は何か?」

「今、提示したもので
 何が伝わっているのか?」

「お客様が何を期待する状況が
 できているのか?」

「何を知りたがる状況が作れたか?」


などが注意深く考えられて
作り込まれていて
これから始まる物語に
大いに興味を持ってもらうという
わけです。



そもそも、
この冒頭部分は


【何を伝えたいか?】
【結局何を見せたいのか?】
という
ゴールがあって
初めて成立するもの。



だから
物語はビジネスでも使えるのです。



・相手に何か伝えたいことがある。
・そのためにまず興味を持ってもらう。
・そしてゴール(伝えたい部分)まで
 一気に見てもらう。
・・・・といった【設計】の部分や、



相手に今、何が、
どこまで伝わっているかを
【理解する力】によって。



この冒頭を作り込む力を
もっともっと洗練させ
お客様のビジネスに
さらにお役に立てるよう
今後も精進していきます!



明日は
《2:誰が主役かわかり
感情移入できること。》
について書きます。



あなたの
伝えたい想いを
物語に載せて。



そんなお手伝いを
させていただきたい!と
念っています。



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