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リクルート向け漫画小冊子制作実況中継01

公開日: : 最終更新日:2014/02/02 マンガ小冊子 漫画小冊子, 漫画小冊子PRO マンガ小冊子PRO

漫画小冊子PRO-0037

現在、ブログやっている暇あったらうちの仕事急いで!!と怒られる(ことはないのですが・・・)そういう状況なのであまり時間をかけずにブログをやる方法は?・・・・・・と考えていて思いつきました。

現在の仕事を進行形で書き連ね漫画小冊子がどういう手順でどういうことに気をつけて作られていくのか実況中継していこうと思います。

苦肉の策です(笑)

ということで今回はあるクライアントさんからリクルート用の漫画をご注文いただきましたのでその漫画小冊子を作る過程を順を追って説明していきます。

ご依頼いただいた後にやること


ご依頼いただいた方とまずはあってお話を伺います。

その打ち合わせ当日までにやることも満載です。

事前のメールのやり取りで僕は集客用の漫画制作…という理解でいました。
そのための準備を打ち合わせ当日までにやっていきました。

具体的にいうと・・・・
HPをチェックして、どのようなことをお客様に伝えているのか?どういうお客様とつながりたいと感じているのか、それを踏まえクライアント様のプロフィールなどを参考にある程度のストーリーの下敷きを作り、それを膨らますために必要な質問集も作って打ち合わせに伺いました。

打ち合わせ


実際に打ち合わせ&インタビューのためにお会いします。

するとそこで、リクルート用の漫画を作りたいとのご依頼。

そこで頭の中で計画変更。

広くお客様に向けてクライアントさんのサービス、商品、ご本人さんを知り好きになってもらうには最近書いてきた記事(その一回目はこちらからどうぞ)でお話した、『行って帰るの型』を使って大きな流れを作り、その上に細かいエピソードを載せていくやり方でいいのですが今回のご依頼に沿うには少し違うなかと思い頭の中の道具箱をひっくり返してDRMのレターの流れの『型』からある一つを使うことにしました。

その『型』を頭に入れつつ取材は進みます。
『型』が決まっていいるので聞かなければなければならないことがはっきりするのでそれをインタビューしていきます。

ゴールの設定


『型』を選ぶ最大の要因はその漫画小冊子を制作する目的です。

今回の目的はリクルートです。

クライアントさんの会社の想いを共有しそこで働きたい!!そう思ってもらい、一人でも多くの方が実際に面接なり、見学なりにやってくるというゴールをまず設定します。

漫画小冊子を読み、そういう気持ちになってもらわなければなりません。

何をどういう順番で語っていくか?


目的に見合った『型』を見つけ、インタビューでそこに入れ込む題材も手に入ります。

ここまでが何を語るかです。

次にするのがどう語るかです。
ではその『型』に沿ってどう語っていくか。実際、今回使った『型』をどう使ってどう書いて行ったか・・・・・時間がきました。仕事に戻ります。ひと段落してまた更新します。たぶん・・・・

次の日です。やはり昨日は更新できませんでした。次の記事で
今回どんな『型』を使ったかを書きます。

     
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