*

二人の男の物語



 

 

 

【知る】と【やる】とは

大違いという

二人の男性の話を聞きました。

 

 

 

一人は

現在20億円近い売り上げを上げている

会社の社長さん。

 

 

その方にインタビューする機会があり

創業当時のお話をお聞きすることに。

 

 

 

創業当時は

マーケティングに

とても困っていた

・・・・・・とのことでした。

 

 

 

そんなある日、

同じく創業間もない先輩が

当時流行っていた

神田昌典さんのピンク本を

教えてくれたそうです。

 

 

 

その先輩もマーケティングに困っていて

「ついに答えが見つかった!!」と

大興奮で本に書かれた内容や

テクニックを教えてくれます。

 

 

 

先輩のあまりの絶賛ぶりに

本を手に取ると

・・・・・確かに

今の悩みに対するヒントが満載。

 

 

 

ということでそこから

本に書かれていることで

自社で出来る取り組みは

全てやっていきます。

 

 

 

まずは正解を目指さず、

60%でリリースしてく・・・そんな

姿勢でやっていきます。

 

 

 

そして改善を重ねていく。

 

 

 

すると少しずつ成果が出てきて

売り上げも上がってきます。

 

 

 

すると経営に関する勉強や

それを生かしていく

経営自体が楽しくなり、

どんどん勉強に出かけ

打ち手を打ちまくっていきます。

 

 

 

その間も

まずは60点でリリースして

改善・・・・・という日々を

繰り返します。

 

 

 

そして、

 

ついに、

地域一番のシェアを誇る会社へと

成長を遂げます。

 

 

 

ここで悲しい話が・・・・・

 

 

 

最初に神田さんのピンク本を絶賛して

勧めてくれた先輩。

 

 

 

この方の人生は

あれから十数年経った今も

 

 

相変わらずマーケティングに

困っているとのこと。

 

 

 

むしろ

年々問題が大きくなっている状態。

 

 

 

その先輩は本を何度も読み

他人に勧める際は

「こんなすごいことが書いている!!」

と次から次にそらんじるくらい

本を読み込んでいたようです。

 

 

 

にも関わらず・・・・

 

 

 

 

何一つ実行していなかった!!!

 

 

 

・・・・・・・というわけです。

 

 

 

何個かは

やってみたのかもしれませんが

すぐに諦めたのでしょう。

 

 

 

「知る」と「やる」との差は

大変に大きいもののようです。

 

 

 

『二人の男の物語』

このような「対比」と使った物語の作りは

たくさんあります。

対比させることでより

その両極を際立たせる効果があります。

 

 

 

今回の話のような場合は

その【両極を際立たせる】という

特徴が残酷に現れます。

 

 

 

今回の二人の男の

話で何を感じますか?

また、

あなたの物語の中に

対比させることで

より際立つ物語はありますか?

 

 

 

ぜひビジネスで使うストーリー作りに

「対比」を

お役立てください。

 

 

 

 

伝えたい想いを

物語に載せて。

 

 

 

そんなお手伝いを

させていただきたい!と

念っています。

 

 

 

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