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仕事の本分を全うする技術

公開日: : 最終更新日:2018/08/28 日々の事



 

 

 

昔から

どれだけ純粋な気持ちを持って

仕事がやれているのか?

ってことが気になっていました。

自分にも他人にも。

 

 

 

それは純度100%で

自分自身がやれていない・・・・と

思っているから。

 

 

 

そのせいで

やれていないとかってに決めつけた他人を

憎悪したりしてしまうのです。

完全な当たり屋事故。

先方にとってはいい迷惑。

 

 

 

若い頃は世間を知らないために

たくさんの可能性を感じていたのです。

自分に。

 

 

 

で、20代前半は

「ミュージシャンになりてえ」

「お笑いをやりたい!」と

チャレンジしていました。

 

 

 

が、どうにも上手くいかず、

諦めたり、逃げたり、

そんでもって今の世界で

踏ん張ったり、チャンスもらえたり、

タイミング良かったりで

今の仕事にたどり着いたのです。

 

 

 

もちろん嫌いな仕事ではありません。

幼稚園児時代から小3くらいまでは

落書きばっかり描いていましたから。

 

 

 

ただ、自分の中では18歳という

知識も少ない時点での純粋な気持ちで見てみると

漫画や絵を描くこと、物語を作ることは

三番目にやりたかったことだったのです。

 

 

 

だから

「この人、純度100%近くで

自分のやりたいことをやっている」

・・・・そう感じる人に

憧れてしまいます。

 

 

 

描かずにおれない画家。

歌わずにおれない歌い手。

書かずにおれない小説家。

喋らずにおれないコメディアン。

仕事せずにはいられないビジネスマン。

 

 

 

これらの方々が作る作品、

やっている仕事には

心を打たれてしょうがないのです。

 

 

 

だから逆に自分が

《こう見られたい》が先にきて、

「やらざるおえない純度」が低いと

 

 

 

世間からどう見られるか?

その見せ方の腕ばかり上がって

いつまでたっても実際の仕事や作品で

人の心を打つことができん!と

感じているのです。

 

 

 

だから

ことさら自身の

「やらずにおれない純度」が

どれくらい高いのか?

・・・という点が気になるのでしょう。

 

 

 

で、人間、時とともに

アホでも少しは成長します。

 

 

 

今の仕事をして様々な人に会うことで

私みたいに一番やりたかった仕事ではないけれど

今の仕事をとことんやりきっている人の

存在をたくさん知ることができました。

 

 

 

もちろん、若い頃の

「やりたい純度が一番高い」ことを

今仕事にできている人は幸せ。

でも

自分がたどり着いた仕事、場所で

「どう見られたいか?」

とか

「どういうポジションを取ろうか」

なんて排除して

最大限その仕事の本分を全うしてる人は

 

 

 

描かずにおれない画家。

歌わずにおれない歌い手。

書かずにおれない小説家。

喋らずにおれないコメディアン。

仕事せずにはいられないビジネスマン。

 

 

 

と、同じくらいかっこいいと

改めて感じることができたのでした。

 

 

 

その人たちは「やらずにおれない純度」とともに

自分の置かれた立場、仕事に

「自分を丸ごと投げ込んでいるか?」という度合いが

とても高いと感じました。

 

 

仕事の本分を全うする方法とは

どれだけその仕事、立場において

自分を投げきれれるか。

 

 

 

それらをやれている

尊敬できる人々の心持ちに負けじと

日々過ごそう!

そう思う今日この頃です。

 

 

 

伝えたい想いを

物語に載せて。

 

 

 

そんなお手伝いを

させていただきたい!と

念っています。

 

 

 

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